フジ・梅津弥英子アナ、松田直樹さん通夜の中継不手際を謝罪

 フジテレビの報道番組「FNNスーパーニュース」で、梅津弥英子アナウンサー(33)が、急逝した元サッカー日本代表・松田直樹さん(享年34歳)の通夜を現場から生中継した際、スタッフと談笑していたシーンが8日、放送された。

梅津弥英子

 それを受けて9日、フジテレビは「昨日一部の地域を除いて、松田選手のお通夜の中継で不手際がありました。大変申し訳ありませんでした」と同番組で梅津アナが謝罪。よくある映像切替の不手際による放送事故だが、通夜で談笑していた姿はやはり不味かった。

8日、群馬・桐生市内の斎場では、34歳の若さで急逝したサッカー元日本代表・松田直樹さんの通夜が営まれ、松田さんの家族や友人、共に切磋琢磨を続けてきた戦友やファン、関係者ら約2000人が参列し、故人の早すぎる死を悼んだ。

だが、その模様を中継したフジテレビ「FNNスーパーニュース」では、あろうことか、現地に赴いた梅津弥英子アナウンサーが笑顔でスタッフと談笑するシーンがカメラとマイクに拾われてしまった。

中継では、松田さんの母・正恵さんが、マリノスサポーター&松本山雅サポーターに向け、それぞれ感謝を込めて作成したというポストカードを紹介した梅津アナ。その後、中村俊輔がマスコミに向けコメントする場面に映像が切り替わり、再びカメラが梅津アナを映し出した瞬間、「入ってないの?うっそーん」と笑顔でスタッフと話している様子が電波に乗ってしまった。

これに気付いた梅津アナは、すぐさま「あっ、大変失礼致しました」と言いかけたが、いい終わる前には、次の場面に映像が切り替わってしまうというお粗末ぶり。(8/9 news.livedoor


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