滝川クリステル、福島原発20キロ圏内にいた犬を自宅で保護

 福島原発から20キロ圏内の浪江町で保護された大型犬のラブラドールを、フリーアナウンサーの滝川クリステルさん(33)が、被災地で活動しているNPO団体を通じて自宅で預かっているそうです。

滝川クリステル

 滝川さんの自宅にやって来た当時はあばらが見えるほどやせていたというラブラドールは、現在は食欲も旺盛で、お互いの気持ちも通じ合っているように感じられるという。本来の飼い主が見つかるまで約3か月間自宅で預かるそうです。確かに、原発警戒区域でやむなく放置されている動物のニュースを見ると本当に可哀想に思います。

 日本に未曾有の被害をもたらしたこのたびの東日本大震災では、家族や家、大切なものすべてを失った上に、愛するペットや家畜を置き去りにしてやむなく避難しなければならなかった人たちが大勢いる。その深い悲しみが自分のことのようにつらく悔しかったという滝川は、義援金の寄付をはじめ、衛生面に役立つ物資を持ってプライベートで被災地へ足を運ぶなど、積極的に復興支援活動を行ってきた。そんな中、普段より連絡を取り合うNPO団体が福島原発から20キロ圏内を放浪していたラブラドールを保護したことを知り、せめてもの救いとして自ら一時預かりを申し出たという。(6/7 cinematoday


福島からやってきた一匹|滝川クリステル オフィシャルブログ
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3 Comments

名無しさん

天使すな~

  • 2011/06/08 (Wed) 19:58
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ななし

心温まる話だ

  • 2011/06/09 (Thu) 07:35
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ひとみさん

最初

ラブドールに見えて意味がわからなかった

  • 2011/06/09 (Thu) 11:46
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