久保田智子「オバマ大統領の就任演説」走るリズムに合う

 マラソン愛好家で知られているTBSアナウンサー久保田智子さん(33)。走りはじめたきっかけは、28歳の時、世界陸上を担当して走りたくなりホノルルマラソン出場を決意したそう。

久保田智子

 今までのベストタイムは2010年の東京マラソンの3時間57分56秒。お気に入りの練習コースは皇居、芝公園、赤坂御所など。走るときに聴く音楽は、オバマ大統領の就任演説スピーチなどでランにものすごく合うそうですよ。
久保田智子

 走るときには音楽を聴いています。ラジオを聴きながら走っていたときもあるし、落語を聴いて走ったこともあります。3時間走をするときに、やっぱり物語性があるもののほうがいいのかなと思って。(立川)談志師匠の芝浜を聴きながら「なんてええ話や」なんてウルウルしたり。

 でも走るってリズムだから、リズムと音楽がいかに合うかってことが大切ですね。落語ってすごくいいけど、なんでこんなにしんどいんだろう、って思ったらやっぱりリズムが合ってなかった(笑)。そういう意味では、オバマ大統領の就任演説はものすごく合う。内容も素晴らしいし、すごく心に滲みます。

 今はファンタスティック・プラスチック・マシーンの「サウンドコンシェルジュ」シリーズとテイ・トウワの「FLASH」がお気に入り。曲ひとつひとつのリズムもそうですけど、アルバム全体が走りに合っていて、辛い時になると目の前が開けるような開放的な音楽になったり、途中で少しチルアウトしたり。リズムがぴたりと合うと、どんなに体調が悪くても身体も頭も単純化されるんですね。だから、大会でも同じアルバムを繰り返し聴いています。(11/11 number web


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1 Comments

名無しさん

ネオナチがヒトラーの演説を有難がるようなもんだなw
ウヨクもサヨクも自分たちの行いが宗教みたいだと自覚していないのが痛いねw

  • 2010/11/12 (Fri) 12:19
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