フジ長野翼アナが“夕方の顔”に抜擢!キクちゃんの後任

 フジテレビ系「FNNスーパーニュース」(月~金曜後4・55)を産休のため降板した西山喜久恵アナウンサー(38)の後任に、入社5年目の長野翼アナ(26)が抜擢された。同局が15日、発表した。新人時代から報道番組ひと筋の“報道の秘蔵っ子”は「3度の飯よりニュースを読むことが好き。1日1日確実にキャリアを重ね、早く信頼されるキャスターになりたい」と張り切っている。10月1日から登場する。

長野翼
 6月に西山アナが降板した後、フリーの吉田恵(31)と山陰中央テレビの竹下佳奈アナウンサー(24)が3カ月限定でピンチヒッターを務めてきた。

 このほどメーンキャスターに決まった長野アナは、アンカーを務める安藤優子キャスター(48)と番組を切り盛りする重大な役目。先輩の現フリーアナ、木佐彩子(36)が入社7年目、西山アナが10年目でつかんだ座。5年目の“若手”としては大抜擢人事だ。

 「長野アナは新人として最初に担当した番組が『スーパーニュース』で、以来4年間フィールドキャスターとして『スーパー』内で純粋培養されてきた“スーパーニュースっ子”。われわれスタッフやキャスター陣にとっては娘のようなもの」とフジ報道センターの平井文夫編集長。加えて「フィールドキャスターで鍛えた事件事故現場での取材や『報道2001』で学んだ政治取材など実力はピカイチ」と期待を寄せている。

 愛媛県の人口約700人の離島、岡村島に生まれ、高校進学のため、島を出て一人暮らしをしながら難関の早大に現役で合格した。小学校の卒業文集に書いた夢は「ニュースキャスター」。今回の抜擢を「新人の頃から育ててもらった大好きな番組でキャスターになったことは、夢が2つかなったようなうれしい気持ちでいっぱいです」と喜んでいる。

 初登板は10月1日(同日より後4・53スタート)。コンビを組む安藤キャスターについて「突発的アクシデントが起きても周囲を落ち着かせてしまう力と安定感がある、尊敬する大先輩」と語り、「わたしはまだ現場経験も浅いので、今後も機会があれば外に出て現場の感覚を大事にしていきたい」とさらなる精進を誓っている。(9/16 サンケイスポーツ)

つばりんは「報道2001」のキャスターだし、ニュース読みも安定してていいんじゃないか。
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