元TBSアナ川田亜子さん自殺か…都内の車内に練炭と遺書

 26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から家族あての遺書と練炭が見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。

 調べでは、車は所属する芸能事務所のものとみられ、運転席側の窓に目張りがされ、後部座席に練炭2個が置かれていた。川田さんが運転席から助手席にかけて横たわっているのを男性会社員が見つけ、110番通報した。遺書は家族への感謝の言葉をつづった内容だったという。

 所属事務所によると、24日の午前中にテレビ朝日系の情報番組「サタデースクランブル」に生出演するなど仕事をこなしており、普段と変わった様子はなかったという。発見時はパーカー、スカート、サンダルの普段着姿だった。

 現場は、川田さんの自宅から数百メートルの運送会社などが立ち並ぶ一角。

 川田さんは、白百合女子大卒業後、平成14年にTBSにアナウンサーとして入社。入社半年後に早朝の報道情報番組のメーンキャスターに起用され、人気アナウンサーとなった。

 19年3月にはTBSを退社。同年4月からフリーとなって、「サタデースクランブル」で司会のほか、TBS系「がっちりマンデー!!」でリポーターを務めていた。(5/26 サンケイスポーツ)

 自ら命を絶たれた川田さん本人、ならびに家族の方にしか分からない苦しみが有っのかと推測致します。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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