五輪招致プレゼンに滝川クリステルを起用へ

 2020年東京五輪招致委員会は24日、スイスのローザンヌで7月3日に国際オリンピック委員会(IOC)委員に対して開催計画を説明するプレゼンテーションに、フリーアナウンサーの滝川クリステル(35)を起用すると発表しました。

滝川クリステル

 フランス出身でIOCの公用語である英語とフランス語に堪能な滝川さんは招致大使に就任し、東京の魅力をアピールするという。

プレゼンに猪瀬知事、太田選手など6人

 プレゼンには5月の国際会議で好評だった東京都の猪瀬直樹知事とフェンシングの太田雄貴が再び登壇し、クレー射撃で1976年モントリオール五輪に出場した元首相の麻生太郎副総理も出席するという。

滝川クリステル

 24日付の各スポーツ紙が報じており、今回新たに東京の魅力を世界に発信するアンバサダーに就任した滝川さんら6人のプレゼンターが、招致活動のヤマ場となる説明会はイスタンブール、東京、マドリードの順に各都市1時間半でプレゼンと質疑応答をするそうです。

 滝川さんは24日、自身のブログで「未知のフィールドに足を踏み入れること、とても勇気のいることでしたが、私の中で今まで積み重ねてきたもの、培ってきたものが、少しでも2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催の手助けになればと思っています」と綴っています。

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