上山千穂アナ「スーパーJ」降板へ、海外留学のため

 テレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターを務める上山千穂アナウンサー(37)が、番組を降板すると一部スポーツ紙が報じています。

上山千穂

 報道によると、以前から希望していた海外留学のためで、早ければ今月いっぱいで同番組を降板するという。

同局報道の顔が、第一線から離れる

 上山アナは、入社1年目から報道番組「ニュースステーション」のスタジオサブキャスターを務め、10年4月から「スーパーJチャンネル」のメインキャスターを務めるなど、同局の報道の顔として活躍。

 15日付の日刊スポーツが報じており、上山アナはステップアップのため以前から海外留学の希望を持っていたという。最近も、オフの時間に語学の参考書を広げ、勉強しているという。ある関係者は「4月以降に休職を申請して、海外留学する可能性もあると聞いている」と話す。

上山千穂

 上山アナは、安定感あるアナウンス力と、落ち着いた進行などで多くの視聴者から信頼を得ていた。複数の関係者によると、後任候補には「Jチャンネル」のサブキャスター加藤真輝子アナ(27)、八木麻紗子アナ(27)、昨年末、産休から復帰した武内絵美アナ(36)らの名前が挙がっているという。

 上山千穂(うえやま ちほ)1975年10月31日、兵庫県神戸市生まれ。小林聖心女子学院高校を経て、聖心女子大学文学部英米文学科卒業。1998年にテレビ朝日へ入社。これまでの主な出演番組は、「ニュースステーション」「やじうまプラス」「ANN昼ニュース」など。フジテレビの椿原慶子アナ(27)は、同じ神戸市出身で、高校・大学の後輩。

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