脳梗塞・大橋未歩アナの病状を夫・城石憲之コーチ明かす

 ヤクルトの城石憲之内野守備走塁コーチ(39)が24日、軽度の脳梗塞で自宅療養中の妻でテレビ東京アナウンサーの大橋未歩(34)の近況について語った。

城石憲之

 城石コーチが大橋アナの病状について語るのは初めてで、「大丈夫ですよ。皆さんも気をつけて下さい」と話したという。

自分と家にいるときで不幸中の幸い

 大橋アナは18日、軽度の脳梗塞と診断され療養に入ると同局が発表。1月上旬に自宅で異変に気づき、病院で診察を受けたところ軽度の脳梗塞と診断された。城石コーチも自宅におり、病院に付き添ったという。その後、いったん入院したが、現在は退院。自宅で療養している。後遺症などはなく、日常生活に支障はない。

大橋未歩

 25日付のデイリースポーツ、スポーツ報知、日刊スポーツが報じており、城石コーチは都内で行われたスタッフ会議終了後、報道陣に「(症状が出たのが)自分と家にいるときだったんでね。不幸中の幸いというか。今は自宅で療養してます」とし、「今は薬を飲んでいて、定期的に病院に行っています。病院の先生と相談しながら治療を進めていきます」と説明。城石コーチは2月1日からの春季キャンプには予定通りに参加する。

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