元フジ・平井理央アナ、実姉が代表の芸能事務所に所属

 フリーアナウンサーの平井理央(30)が1日付で、実姉の平井真央(32)が代表取締役を務める芸能事務所「deJaneiro(デジャネイロ)」に所属したことが20日、分かりました。

平井理央

 昨年9月末にフジテレビを退社した平井アナは、2月3日放送の同局系「ウチくる!?」(日曜正午)でフリー転身後初となるテレビ出演も決まっている。

今後は「インタビュアー」として多方面で展開

 昨年7月に同局のバラエティ番組などを手掛ける敏腕ディレクターと結婚した平井アナは、9月末に同局を寿退社。フリーに転身し、所属事務所先が注目されていましたが、21日付のサンケイスポーツによると、1日付で姉の真央さんが代表を務める「deJaneiro」の第1号タレントとして活動することになったという。

平井理央

 2歳年上の真央さんは平井アナと同じ慶大卒で経済学部出身。04年に大手広告会社、博報堂に入社し、食品メーカー、ビール会社などのマーケティングや雑誌局で活躍。一昨年12月に退社。

 結婚した妹がフリーになったのを機に、真央さんは芸能事務所を設立。今後、アナウンサーの枠にとどまらず、「インタビュアー」として取材、執筆、企画を通じ、社会、文化、スポーツを発信していきたいという妹をバックアップするという。

 姉との二人三脚で再出発する平井アナは「今までフジテレビのアナウンサーとしてたくさんの方たちにインタビューをさせていただきました。出会いは一期一会。これからは、インタビューを通じて、大切に聞いて、大切に伝える、そんな仕事をしていきたいです」とコメントしています。

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