住吉美紀アナ起用のフジ「知りたがり!」打ち切りへ

 フリーアナウンサーの住吉美紀(39)がキャスターを務める、フジテレビ系情報番組「知りたがり!」が3月末で終了すると、一部スポーツ紙が報じています。

住吉美紀

 報道によると視聴率の低迷が最大の要因で、関係者は「今後も浮上を期待するのが難しいため」と説明。昨年3月の番組リニューアルで住吉アナが起用されてから1年で打ち切られることになります。

レオタード姿でヨガのポーズを披露する「ヨガ天」で奮闘

 同番組は10年3月にスタート。昨年3月まで午前9時55分開始だった時間帯を、昨年4月に午後2時開始に放送枠を変更し、スライドさせる形でリニューアルスタートした。

 司会は同局の伊藤利尋アナウンサー(40)が続投し、元NHKアナウンサーで、フリーアナウンサーの住吉美紀(39)を新キャスターに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)をコメンテーター起用。日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に対抗する番組を目指してきた。

住吉美紀

 フタを開けてみれば開始直後から平均視聴率は2%前後と低迷のままで、浮上の兆しがない状態が続いていた。ライバル局の番組は2桁をうかがう数字を記録する中、大きく水をあけられていたという。

 番組では住吉アナが、NHK時代には見せなかった得意のヨガを、天気予報にあわせてレオタードで姿ポーズを披露する「ヨガ天」などが企画され奮闘してきた。しかし、視聴率の回復は望めず年末年始は特別編成などで、系列局の大部分が15時以降の“第2部”を人気ドラマの再放送に替えてしまったという。

 13日付の日刊スポーツが報じており、4月からは制作スタッフを一新した上で、新たな情報番組を検討しているという。フジテレビ広報部は番組終了について「何も決まっていません」とコメントしたとされています。

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