宮崎宣子 「好きな女子アナランキング」の結果にガッカリ

 先日のオリコン調査「好きな女子アナランキング」の結果を見て、一番ガッカリしたのは“おバカキャラ”で人気上昇中の日本テレビの宮崎宣子アナ(28)ではないか。
 同調査は人気アナウンサー10人をランク付けしたもの。1位を獲得したのはフジテレビの高島彩(29)で、2位は同局の中野美奈子(28)、3位はTBSの小林麻耶(28)。日本テレビでは西尾由佳理(30)が4位にランクインしたが、宮崎は10位以内に入れず“圏外”だった。

宮崎宣子
 宮崎の人気は、発売中の「フライデー」が報じている「潜在視聴率リスト」を見てもイマイチだ。“潜在視聴率”とはそのタレントが稼ぐと見込まれる視聴率のことで、同リストによると、宮崎の潜在視聴率は2.0%。しかし、日テレの後輩の鈴江奈々(27)は2.5%、夏目三久(23)も2.2%で、宮崎は実力でも後輩に抜かれてしまっている。
 もっとも、宮崎が担当する朝の情報番組「ラジかるッ」の中で飛び出す大ボケ発言の数々、“おバカキャラ”が一部で大ウケしているのも事実。データが示す“Bクラス評価”はどうしたわけか?
 女子アナ評論家の上杉純也氏がこう分析する。
「宮崎アナのおバカキャラに、辟易(へきえき)している人が少なからずいるのだと思います。また、彼女は早大文学部を卒業しているから、彼女のボケぶりを“演技じゃないか?”と冷ややかに見ている人もいるはず。タレントならいざ知らず、実力で勝負しなければならない“女子アナ”としては中途半端な存在なのです」
 昨年から、日テレは売り出し中の女子アナ、鈴江、夏目、葉山エレーヌ(25)の3人に「go!Go!ガールズ」というユニットを組ませ、55周年のキャンペーンを展開している。このユニットから漏れた宮崎は、日テレの中でラインからも外れている。ポジションも微妙だ。
 どうする? 宮崎。(3/27 ゲンダイネット)

 とりわけ、入社1年目で人気の夏目三久アナに対しては、かなり意識しているとか?
でも、こう言うキャラクターのアナウンサーも必要だと思いますけど。
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